東京京装コンピュータ株式会社
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先輩の声
プロジェクトリーダー・山口 篤 (38歳)。九州出身。コンピュータ関係の専門学校でプログラミングの基礎を学ぶ。専門学校時代の恩師の勧めで外資系大手ソフトウェア会社へ入社し、16年間勤める。その後、東京京装コンピュータに転職。現在、プロジェクトリーダーとして若いメンバーをまとめ、活躍している。
※趣味は野球とスキー。
専門学校を卒業した後は、外資系大手ソフトウェア会社に就職しました。入社後最初の9年間は、メインフレームの通信制御装置のプログラミングと保守を担当し、全国の取引先を回って一箇所につき2〜3日常駐するのが通常でした。次の5年間ではUNIX系のソフト開発と保守を担当。この間にWeb系の開発やECサイトの機能追加なども行ないました。そして最後の1年間はインフラ系のソフト開発。結局、この会社での仕事は保守作業中心で…誰かが作ったシステムを維持することに面白みを感じられませんでしたね。しかも、だんだん自分の希望が通りにくくなって。入社当初は200名規模だったのですが、やめるころには1000名にもなっていました。自由はきかないし、自分の活躍の場はここにはない。SEとしてスキルアップするには転職するしかないと思うようになったのです。
将来的にはコンサルタントになりたいと考えていました。前職では詳細設計までしか携われなかったので、スキルアップするために上流工程を手がけられる会社にいきたいと思ったのです。転職活動中に面接を受けたのは10社ほど。でも、募集要項と会社の実情が異なることがほとんどだったんです。正直、この先の転職活動はどうなるんだろうかと不安になりました。そんなとき、スカウトメールをいただいて。それが東京京装コンピュータからだったのです。メールには上流工程を手がけられることが書かれていました。実際に面接へ行ってみると、直接お客さんとやり取りできるということが分かって。というのも、グラフや資料でこれまでの会社の実績をきちんと見せてくれたから。納得性が高かったんですね。人事の方の対応も良かったですし。ここでなら、自分の目標を叶えることができるのではないかと思いました。
転職後はすぐにサブリーダーを任されました。10数人をマネジメントすると同時に、お客様の要望をヒアリングし、分析・調査・提案するのです。エンジニアとしてスキルアップできることに何よりやりがいを感じました。上流工程を手がけ、自分の意見を反映させることができるのですから。また、資格手当に上限がないので毎日1時間は自分で勉強するように。将来のコンサルタントを目指して、これからはマネジメントに力を注ぐつもりです。
当社は小さな組織なので協力し合う風土があります。例えば、あるプロジェクトに人が足りない場合はリーダー同士が話し合ってメンバーの入れ替えをしたり。親睦を深めるための社員旅行も催されましたよ。今年はセブ島、韓国、北海道の中から一つ選んで、それぞれ行きたいところへ。もちろん全額会社負担です(笑)。社員同士の仲も良いので、転職して良かったと思います。
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